1歳〜3歳とはじめての夏プール|持ち物リストと買ってよかったグッズ6選

1〜3歳の子どもと一緒に夏のプールに行くとなると準備だけでもひと仕事ですよね😅

「何を持っていけばいいの?」「せっかく行ったのに荷物が大変だった…」そんな経験、ありませんか?

この記事では実際に1〜3歳の子どもと夏のプールに行ったときの持ち物リストと、あわせて持っていくと格段にラクになるおすすめグッズ6選をご紹介します!

「これを知っていればもっと楽しめたのに!」と感じたものだけを厳選しているのでこの夏プールデビューを検討してる方はぜひ参考にしてみてください。

1歳〜3歳との夏プール|基本の持ち物リスト

まずは「これだけあれば安心!」という基本の持ち物リストです。初めてプールに行くママ・パパはここからチェックしてみてください。

🏊 子ども用

  • 水着
  • 着替え(プール後の着替え+予備があると安心)
  • ラップタオル
  • タオル(何にでも使えるので多めに!)
  • 子ども用ゴーグル
  • 浮き輪・アームリング
  • おやつ・ラムネ・グミなど(糖分補給や小腹みたしに簡単に食べれるもの)
  • カットバン(プールの中で膝を擦ったり滑って転ぶことも…)

👒 大人用

  • サングラス(水面の照り返しが想像以上にきつい!)
  • 帽子
  • 着替え
  • タオル

🎒 持ち込みグッズ・その他

  • 水筒(大人・子ども分)
  • お昼ごはん ※持ち込み可のプールのみ
  • お箸・紙皿(取り分け用に便利!)
  • ウェットティッシュ
  • アルコール消毒スプレー
  • 小銭(コインロッカー用)
  • レジャーシート(場所取りに必須)

⚠️ お昼ごはんの持ち込みについて
プールによっては飲食物の持ち込みが不可の場合があります。必ず事前に公式サイトで確認してから準備しましょう!おにぎりと売店フードを組み合わせるのがコスパ◎です。

あると便利!おすすめグッズ6選

基本の持ち物に加えて、これを持っていったら本当に助かった!と感じたグッズをご紹介します。
どれも「なくても行けるけど、あったら全然違う」アイテムです。

① 電動エアーポンプ|開園直後の行列を回避できる!

浮き輪を持っていくなら電動エアーポンプは必需品といっても過言ではありません!

プールの開園直後、空気入れ場には長蛇の列ができます。下手するとここだけで数十分待つことも…。せっかく早起きして来たのに並んでいるだけで子どもがぐずってしまうことも😢

コンパクトな電動ポンプがあれば駐車場や入口前で準備を済ませてしまえるのでとてもスムーズです。USB充電式のものは持ち運びも楽で一台あると毎年大活躍しますよ。

【おすすめ商品】

FLEXTAILGEAR TINY PUMP|USB充電式エアーポンプ

  • 重さわずか約100g・超コンパクト
  • USB充電式で繰り返し使える
  • 空気を入れるだけでなく、抜くことも可能(帰りの収納もラク!)
  • 浮き輪・ビーチボール・エアーマットなど幅広く使える

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② ポップアップテント|日陰は「作るもの」!

夏のプールは日差しが強烈です。「日陰の場所を確保できれば最高だけど…」と思っても人気の場所はあっという間に埋まってしまいます

テント持ち込みOKのプールならぜひ持参することをおすすめします!テントがあれば、

  • 子どもが疲れて昼寝してしまったとき、日差しを完全にシャットアウトできる
  • テントの中で着替えができる(更衣室が混んでいるときに便利)
  • 授乳や休憩スペースとしても使える

コールマンのダークルームシリーズは遮光率が非常に高くテント内の温度上昇を抑えてくれるので炎天下でも快適です。ワンタッチで設営・収納できるのも子連れには嬉しいポイント。

【おすすめ商品】

Coleman クイックアップシェード DR|ダークルームテント

  • ポップアップ式でワンタッチ設営
  • ダークルーム素材で日差しを強力にシャットアウト
  • UVカット・耐水加工つき
  • コンパクトに収納でき持ち運びやすい

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💡 テント持ち込みNGのプールもあります。事前に確認してから持参するようにしましょう。

③ クーラーボックス|食中毒・飲み物ぬるぬる問題を解決

炎天下の野外プールでは、普通の保冷バッグだと数時間でぬるくなってしまいます。夏場は食中毒のリスクも高く、特にお子さんのご飯には気を遣いたいですよね。

しっかりした保冷力のあるクーラーボックスがひとつあればおにぎりも飲み物も安心して持ち込めます。コールマンのクーラーボックスはコスパが良く、プールだけでなくキャンプや運動会にも使い回せて便利ですよ。

【おすすめ商品】

Coleman テイク6 / テイク9|クーラーボックス

  • 強力保冷・頑丈な作りで長時間冷たさをキープ
  • 6QT(約5.7L)〜9QT(約8.5L)でファミリーにちょうどいいサイズ
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • プール以外にも運動会・お花見・キャンプで大活躍

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④ アウトドアワゴン|荷物番&子どもの乗り物にもなる!

小さな子どもと一緒にプールに行くとき、手が足りない!という経験は誰もがするはず😂

子どもの手を繋ぎながらテント・クーラーボックス・大量の荷物を持って…これは正直限界があります。キャリーワゴンがあれば荷物をまとめて乗せてコロコロ引くだけ。駐車場からプールの入口まで、格段に楽になります。

さらにWAQのワゴンは耐荷重150kgなので疲れた子どもを乗せてしまうことも可能!タイヤが大きくて安定しているので砂利や芝生の上でも走りやすいのが◎

【おすすめ商品】

WAQ キャリーワゴン|大型タイヤ・折りたたみ式

  • 耐荷重150kgで子どもを乗せても安心
  • 大容量106Lでテント・クーラーボックスもどんと乗る
  • 大型タイヤで砂利・芝生・砂浜もスムーズ
  • ワンタッチで折りたたみ・自立収納できてコンパクト

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⑤ 防水ポーチ|ロッカー争奪戦に勝てる!

夏の人気プールはコインロッカーが満杯になることも珍しくありません。「ロッカーが空いてなくて財布をどこに置けばいいか困った…」という話もよく聞きます。

大容量の防水ポーチがあれば、お財布・スマホ・鍵をすべて入れてプール内に持ち込めます。3重チャックのIPX8取得済みなので、水没しても中身が濡れる心配なし。ウエストバッグタイプなら両手が自由になって、子どもの安全確認もしやすいですよ。

【おすすめ商品】

DanYee 防水ポーチ|IPX8・大容量ウエストバッグ

  • IPX8取得済みの高い防水性能
  • 3重チャックで安心感◎
  • スマホ・財布・鍵がすべて入る大容量
  • ウエストバッグ型で両手フリーになれる

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💡 貴重品が少なめの方・写真もたくさん撮りたい方には、スマホ特化型の防水ケースもおすすめです👇

【スマホ特化タイプはこちら】

YOSH 防水スマホケース|ネックストラップ付き・水中撮影対応

  • IPX8取得済み・水中でも使用可能
  • ケースの外からタッチ操作できる
  • 子どもが遊ぶ水中写真・動画もきれいに撮れる
  • ネックストラップ付きで紛失しにくい
  • 2枚セットでお得(パートナーと1枚ずつ使える!)

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⑥ 大判レジャーシート|テントの中も外も使える万能アイテム

レジャーシートはどこのご家庭にもあると思いますが、プールには少し大きめのものを持っていくのがおすすめです。

テントを張れるプールでは、テントの中にレジャーシートを敷いておくと濡れたまま座っても汚れにくく帰ってからさっと洗えて衛生的。テントNGのプールでは、大判シートで場所取りをするのがマナー的にも機能的にも◎。家族が多くても広々使えますし折り畳んで小さく使うこともできます。

Viaggio+のキルティングシートは端が折り返せる設計で、砂や虫が侵入しにくい構造になっています。厚手でクッション性もあるので、子どもが転んでも安心。

【おすすめ商品】

Viaggio+ レジャーシート 200×200|厚手大判キルティングマット

  • 200×200cmの大判サイズで家族全員ゆったり
  • 厚手キルティング素材でクッション性あり
  • 端が折り返せて砂・虫の侵入を防ぐ
  • 洗えるので清潔に保ちやすい
  • プール・公園・運動会・ピクニックなど幅広く使える

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まとめ|準備万端で夏のプールを楽しもう!

最後に、今回ご紹介したおすすめグッズをまとめます。

アイテムこんな人におすすめ
① 電動エアーポンプ浮き輪持ちで時間を節約したい
② ポップアップテント日陰を確実に確保したい
③ クーラーボックスご飯・飲み物を安全に持ちたい
④ アウトドアワゴン荷物が多くて手が足りない
⑤ 防水ポーチロッカーが不安・貴重品を持ち込みたい
⑥ 大判レジャーシートテント内外で快適に過ごしたい

全部一気に揃えなくても大丈夫です。まずは「去年困ったこと」を思い出して、そこを補うアイテムから揃えていくのがおすすめですよ😊

今年の夏も、子どもと最高の思い出をつくりましょう!🌊☀️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。「これ役に立った!」と思ったらシェアやコメントをいただけると嬉しいです💬

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