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2021年5月にリニューアルした埼玉県所沢市にある西武園ゆうえんち。
5ヶ月の赤ちゃんと実際に訪れた体験をもとに、赤ちゃん連れ家族に役立つ情報を最新でご紹介します!
この記事でわかること
西武園ゆうえんち チケット種類と料金
西武園ゆうえんちでは遊園地だけでなくプールも楽しめる複数のチケットがあります。
- ごひいきサマーパスポート(遊園地&プールセット) 大人9,800円/小人7,600円 ※2025年7/18〜9/15開催「昭和100年 大夏祭り」期間中
- 1日レヂャー切符(遊園地のみ) 大人4,400円/小人3,300円
- プール入場券 大人3,200円/小人2,200円
小人は3歳~小学生まで。
我が家はアソビューでチケットを事前購入&赤ちゃんがベビーカーだったためベビーカーの優先ゲートを使いほとんどまたずに入場できました。
また、銭天堂ザ・リアルや期間限定イベントを体験したい場合は当日券は売り切れの可能性があります。
実際私達が行ったときも当日券は売り切れていました。
チケットの販売ブースも混むので、チケットは事前購入がおすすめです。
▶ チケットの事前購入はこちら
赤ちゃん連れにおすすめ!西武園ゆうえんちの駐車場情報
西武園ゆうえんちの駐車場は、通常料金と夏季営業期間の特別料金があります。
【通常料金】
メイン駐車場:1,800円(エントランス近くでベビーカー移動が楽)
臨時駐車場A・B:1,500円
【夏季営業期間(7/18~8/31)の特別料金】
普通車:2,000円
大型バス・大型車:3,000円
公式駐車場だとメインエントランスに近いところに止めることが出来ればベビーカーや抱っこ紐での移動も楽です。しかし少し値段が高めなのと、何か用事があって一度出庫すると再駐車はできません。。
また、万が一臨時駐車場になってしまった際に小さいお子様とベビーカー等を抱えて長距離移動となると親にとっては結構な負担。。
そこで、駐車場シェアリングサービスを利用したほうが出し入れ自由ですし、近く安く止めることができる可能性が高いです。
実際に我が家も akippa で探し、西武園ゆうえんちまで徒歩7分ほどの駐車場を予約し、600円程度で1日停めることができました。
一日単位の値段だったので早く家をでて駐車場を確保しなきゃ!という焦りもなく、余裕を持って向かうことができたのでとてもよかったです。
▶1日出し入れ自由で徒歩7分!おすすめ駐車場はコチラ
ベビーカーで回る西武園ゆうえんちの見どころ
夕日の丘商店街
入園してまず目の前に現れるのが昭和の街並みを再現した夕日の丘商店街。
こちらの商店街には屋根がついていて雨の日でも雨を気にすることなく楽しむことができるので小さなお子様がいても安心。
しかし、レストランは私達がいった日は3連休最終日だったので少し混んでいたのもあり60分〜80分待ちがずっと続いていたので並ぶのは必須のようです。
またこの商店街エリア自体はベビーカーで回っても問題ないですが、一つ一つの店舗の中がとても狭いため何か買うために中に入っていく際にはベビーカーは外で待つことになります。
ゴジラ・ザ・ライド
最新技術による迫力のアトラクション。夕陽館で乗車できます。
映像と音量が思わず大人の私でも目を瞑ってしまうくらい迫力満点でした!
映像の迫力がありすぎて乗り物酔いし易い方は酔う可能性が高いので要注意です。
日中は60分待ちになっていましたが、入園してすぐに向かうとほぼ待ち時間無しで乗ることができます。
ちなみに年齢4歳以上・身長100センチ以上でなければ乗れませんので、条件を満たしていない子がいる場合は入り口でスタッフの方に申告すれば付き添いの大人は交互に乗ることができました。
館内へ向かう道は坂道になっておりベビーカーで中まで一緒に入ることができ、待っている人は空調のきいた館内のソファで待たせてもらえます。
館内にはトイレも設置されていました。
レオランド
子ども向けのエリアで、レオのコーヒーカップや鉄腕アトムのジェットコースター等子どもが喜びそうな乗り物が集まっています。
0歳の赤ちゃんでもコーヒーカップやジャングル大帝レオの電車等乗ることができるため、我が家の息子もここでアトラクションデビューを果たしました!
私達がいった日は混んでる日だったのですが、ここのエリアの乗り物は基本的にどの乗り物もあまり待ち時間なく乗ることができました。
このエリアには乗り物以外にもトリックアートの写真撮影スポットがあったり、地面に大きく描かれたすごろくで遊ぶこともでき乗り物以外でも楽しめるエリアになっていました。
赤ちゃん休憩室もこのエリア内にあります。
抱っこ紐は必要?赤ちゃん連れの園内移動ポイント
実際子どもを連れてベビーカーで園内を回ってみた感想です。
私達がいったとき(2023年頃)には入園時にはベビーカー専用ゲートがあり、ベビーカーを持っている人は一般列とは別の列に案内され開園前に事前にスタッフさんがチケットを確認してくれました。
開園と同時に広い入り口から優先的に入園することができました。
当時まだゴジラができたばかりで、入園と同時に夕日館に向かう人が多かったのですがこの優先入場おかげでかなり良いスタートダッシュを切れた我が家は子連れというハンデを持ちながら開園直後に夕日館に到着。
ほどんと待ち時間なくゴジラに乗ることもできました。
しかし園内にはスロープも存在するのですが、スロープの数が少なく使うためにはすごく遠回りになったりするので我が家はいちいち子供をベビーカーからおろしてベビーカーを持ち上げて階段で移動することも多々ありました。
また赤ちゃん休憩室に行くために通る坂道はかなり急で子供を乗せたままで大丈夫か…?と少し不安になるレベルでした。しっかりベルトをしていれば大丈夫かと思いますが子どもとベビーカーの重さでしっかり握ってふんばっておかないとどんどん体が引っ張られるレベルの坂でした。
もちろん登りも急なので気合が必要です(笑)
結論としてはベビーカーがあると入園時には優先的に入れるので助かるし園内のスロープを利用すれば移動にも問題はありませんでしたが、少し遠回りが必要だったりして園内を回るのが大変なのと、乗り物に乗るとき等抱っこ紐が必要な乗り物もあるので荷物にはなるけど抱っこ紐は持っていったほうが良いと思います。
安心の赤ちゃん休憩室(授乳室・オムツ替え設備)
レオランド内に赤ちゃん休憩室という部屋がありこちらは空調が効いており中も綺麗でした。
- 授乳室2つ(女性専用)
- オムツ替え台2つ
- 調乳スペース(水道、ウォーターサーバー、電子レンジ完備)
- プレイエリア(柔らかいクッションで赤ちゃんも安心)
授乳室は女性専用ですが、それ以外はパパでも入ることができます。
お出かけのときってミルクを飲ませようと思うとどうしても持ち物が多くなりがちですが、お湯やお水の出るウォーターサーバーも設置されていたのでミルクの子でも哺乳瓶とミルク粉の最低限の持ち物で行けるので助かりました。
プレイエリアは柔らかいクッションが引いてありはいはいする子やつかまり立ちする子でも安心して遊ばせることができます。
まとめ:西武園ゆうえんちは赤ちゃん連れでも十分楽しめる!
我が家は、パパママ / 祖母 / 5ヶ月の息子と、三世代で西武園ゆうえんちへ行ったのですが十分に楽しめました。
待ち時間が長くなる場面もあるので、チケットの事前購入など対策できる部分は行く前に対策してくのがいいと思います。
また坂道や階段等少し大変な部分はありますが、0歳から乗れるレオランド内の乗り物やメリーゴーランドは待ち時間もほぼなく乗れますし、赤ちゃん休憩室は快適だったので赤ちゃんとの遊園地デビューにはもってこいの場所だと思います!
以上、ご覧いただきありがとうございました!